高すぎる?中国留学

上手に節約しよう中国留学。方法を伝授します。

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上手に節約するには?

上手に節約するには?

中国留学でかかる費用、いったい全部でどのくらいになるとお思いですか?ある中国留学サイトに掲載されていた、中国留学をするために必要な1年間の費用を、ここで紹介しましょう(中国の大都市)。学費・35万円。寮費が2人部屋で36万円。生活費と食費・30万円。健康診断書の作成費用・2万円。海外旅行保険・12万円。往復の航空券・8万円。合計すると123万円です。「うわ!なんじゃこれ!高すぎる!!」と思ったのが、このサイトを作ったきっかけとなりました(笑)。

中国留学をするときに、学費と健康診断書の作成費用は仕方がないかもしれませんね。でもその他はまだまだ節約できるのです。節約できるところはなるべく節約して、それによって余ったお金は、学費や他のものに回した方が、中国留学をさらに充実させることができますよね?これを見ている皆さんの中国留学がさらに楽しいものとなるよう、お役に立てればうれしく思います。では、個別にそれぞれを見ていきましょう。まずはパスポートの取得ですね。これは節約しようと思っても無理です(笑)中国留学するよりも前に海外への旅行などに行かれたことのある方は、もちろん必要ないですね。一万五千円で10年のもの、一万円で5年のものが取得できます。手続きに必要な日数は十日ほどです。

では次。ビザの取得費用です。14日以内の短期中国留学ならば、日本人はビザは必要ありません。中国のビザは期間・種類・有効回数によって費用が異なってきます。中国留学に関係するビザの種類では、旅行ビザ(Lビザ)・訪問ビザ(Fビザ)・留学ビザ(Xビザ)があります。ビザの期間は、30日、90日、180日等、選ぶことが出来ますので、中国留学を予定している期間に合わせて選びましょう。ビザの有効回数に関しては、シングル・ダブル・マルチがあります。シングルは、一度中国から出国してしまうと、その後、期間内であっても、無効となってしまいます。ですのでこれは短期の中国留学向けですね。

ビザの取得の費用は、期間が長いほど高く、有効回数が多いほど高いです。自分で事前に中国留学の予定をしっかりと立て、無駄にならないようなビザ取得を目指しましょう。旅行会社でのビザの新生代行手数料には各社で差があります。「中国ビザ」でネット検索をして、なるべく費用のかからない会社を選ぶことが、中国留学の費用を節約するコツとなります。

中国へ向かうためのエアチケット代は、その時期によりかなり変動します。その費用の差額は馬鹿にはならない額です。安いホテル代(1泊約4000円ほどでそこそこのところには泊まれます)とのバランスで、中国へ出発する日程をずらすことも、節約中国留学の1つの手です。それから、長期での中国留学を予定しているならば、オープンチケットが必ずしもお得とはならないことにも注意が必要です。今では、中国留学するのに人気の、中国や北京、大連などの大都市には、日本語対応可の旅行会社がとても増えました。そのような大都市では日本語のフリーペーパーも発行されています。日本で行きのチケットのみを買い求め、現地で安い時期を狙って、帰りのチケットを買うというのも良い方法です。

中国留学を終えた後ならば、中国語対応のみとしている旅行社も選択肢に入るかもしれませんね。そうすれば、さらに安いチケットを手に入れる可能性が広がります。(ただし、日本と中国とでは、エアチケットの値上がりする時期が少しですが違いますので、注意が必要です。3大連休の前後は中国でもやはり値上がりはします)このような点をふまえて、中国留学の日程を詰めていくのも、中国留学の楽しみの1つとなることと思います。

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